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ITパスポート平成26年春期 問60
問60
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ファイルで管理されていた受注データを,受注に関する情報と商品に関する情報に分割して,正規化を行った上で関係データベースの表で管理する。正規化を行った結果の表の組合せとして,最も適切なものはどれか。ここで,同一商品名で単価が異なるときは商品番号も異なるものとする。

分類 :
テクノロジ系 » データベース » データベース設計
正解 :
ウ
解説 :
商品番号から商品名・単価が決まるので、この三項目を商品表にまとめます。受注側は受注番号・発注者名・商品番号・個数を持ち、商品番号で商品表を参照します。
単価は商品ごとの情報、個数は受注ごとの情報なので、配置を逆にしないことが重要です。この分け方はウで、商品の名前や単価を受注のたびに重複管理する必要がなくなります。



