DFDはデータの流れ、処理、データストア、外部実体の四つを使います。蓄積場所bはデータストア、発生源や出力先cは外部実体です。
処理にかかる時間aは通常のDFDの構成要素ではありません。DFDは日程図ではなく、情報がどこからどこへ渡るかを表します。