ITパスポート 令和8年度 問12
A社は,自社の業務プロセスの課題を抽出し,見直しをするために流れ図を用いて業務プロセスを可視化することにした。A社が流れ図の作成において利用する記述様式として,最も適切なものはどれか。
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正解:エ
課題は、業務がどの順番で進み、どこで受け渡しが発生するかを流れ図で把握することです。業務の流れを記述するWFAが目的に合います。
CRUD図は処理とデータの作成・参照・更新・削除の対応、E-R図はデータの実体と関係を表します。DMMも、ここで求められている業務の処理順を流れ図にする記述様式とは異なります。