図の①は候補を選ぶ前の発注側の作業です。何を基準に選定するかを先に定める必要があるため、調達先選定基準の作成が入ります。
その後の②は候補へのRFP説明、③はベンダーによる提案書作成、④は発注側による提案評価です。提案を見てから都合よく基準を変えないよう、基準を先に作ります。