取扱説明書の創作的な文章や図は著作物として保護されます。内容を理解しやすく表現した具体的な記述が対象です。
通信規約やプログラム言語そのものは著作権で保護する表現とは区別されます。本体の色や形は、要件により意匠など別の制度が関わります。