ITパスポート 平成30年秋期 問5
機械XとYを使用する作業A,B,Cがあり,いずれの作業も機械X,機械Yの順に使用する必要がある。各作業における機械XとYの使用時間が表のとおりであるとき,三つの作業を完了するための総所要時間が最小となる作業の順番はどれか。ここで,図のように機械XとYは並行して使用できるが,それぞれの機械は二つ以上の作業を同時に行うことはできないものとする。

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正解:ウ
C→A→BではXの終了が6分・14分・24分、Yの終了が14分・24分・29分となります。各作業はX終了とYの空きを待ってYを開始します。
同じ方法で他の候補を求めるとA→B→Cは32分、A→C→Bは31分、C→B→Aは34分です。最短は29分のC→A→Bです。